2017/11/13

 

ミルクボランティアも始めて初めて「仔猫突然死症候群」のような事態に遭遇した

今回の仔育てでしたが、生き残った黒猫、美月を無事センターに戻しました。

残った美月は独りになってしまったので分離不安も酷く精神的ケアも必要でしたが

何とか・・・片時も抱いてないと鳴き続ける状態から

一人でオモチャで遊ぶ位になって一安心です。

 

 

ご飯もいっぱい食べて沢山甘えて・・・・

猫らしい悪戯も一切せず、シャンプーも爪きりも大人しくさせてくれます。

そして今まで育てた中で一番の「人間が好き」

なので、正直、手放すのが辛かったですし正直今も後悔していたりして(^^;

センターのケージ越しに私を呼ぶ悲しい声を聞いたときは本当に切なかったですが

狭い家ですから専用の猫部屋を用意する事が出来ない以上、

この仔を自分の猫として飼ってしまったらミルクボランティアは出来なくなります。

 

そして私自身の身体の事も・・・・

5年生存率・・・結構低いですから何とかその少ない生存者にならねばですし

万が一ダメだった場合、飼い猫を不幸にさせてしまいますからね。

 

※外の子に関しては友人が引き継いで世話してくれる事になってます。

そして美月を返した時に、センターで見かけたこの子・・・

負傷して倒れている所をセンターで保護したそうで

瀕死の状態から、自力でご飯が食べられる位に回復しました。

 

オスで大柄、下半身長毛気味で耳カット無しですが去勢済み。

人懐こいので飼い猫が脱走して虐待か交通事故に遭ったのか・・・

心当たりの方は柏市動物愛護ふれあいセンターまでお問い合わせ下さい。

 http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/061710/p018115.html

 

今回は残念な事に1匹しか助けられませんでしたが

これからも頑張って1匹でも多くの命を救いたいのと同時に

今、お世話している子達を幸せにしてあげないとですね。

 

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