2018/5/28

 

本来でしたら今の時期、乳飲み子を預かっている頃なのですが

今年は仔猫の出だしが遅いそうです。

なので本来、今日からミルクボランティア復帰予定が

乳飲み子がいないので自宅待機。

これ、予定が入れられなくて厄介なんですよね。

 

ですがSNSとかでは「拾ったので貰って下さい」という書き込みが沢山。

異常気象のせいで出産サイクルが狂っているのかも知れません。

なので通常なら乳飲み子の時期に離乳した仔猫が多いのかな?

 

SNSでの里親募集は里親詐欺のターゲットになるので

ハラハラしながら見守ったりRTしていますが・・・・

 

置去り猫達は、ただ今、カラスとの攻防戦真っ最中。

カラスにはカラス用に安いフードを用意したのですが

何故かそれを猫達も食べてしまい・・・(-_-;)

(多分、人間だったらジャンクフードや駄菓子を食べる気持ち?)

ただ、ちょっと気になっているのが今のボス的存在のノエル。

見た目、太って見えますが触ると骨がゴツゴツしています。

思えば前記事の写真、ハチワレのロビンと比べてもロビンが大きい位。

実際はロビンは若いメスで小柄なのです。

あんなに大きかったノエルが小さくなってしまった・・・

 

年齢的にも腎臓辺りが悪くなり始めているのかと思うのですが

何しろ、触らせてはくれても抱っこは無理。

以前、怪我した時のようにグッタリすれば捕まえられますが

今の段階では見守るしか無いのです。

 

野良猫としては十分に長生きしているし(推定年齢12歳ほど)

腎臓病は飼い猫でも死因の原因が多い宿命病のようなもの。

そう割り切って好きにさせようか、家でケージに入れて点滴とかするか?

でもそれはノエルはストレスだろうなとか、思い悩む日々です。

 

取り合えず御飯を腎臓用を与えてみます。予防にもなりますしね。

 

A

2018/5/3

 

随分とご無沙汰してしまいましたが、無事、退院して参りました。

まだ猫達の世話が出来る程、回復してはおりませんが

病気が病気だけに家族の協力も得られ、猫達は元気にしています。

トイレ掃除も私より丁寧にしてもらって?猫達も快適そうです。

 

入院中はこの子達のフォスター・ペアレント的な

継続ご支援下さっている方がお見舞いに来て下さったり

病気は辛いですが、それ以上に嬉しい事がありました。

そして猫達にも少し変化が。

前ボスのイースレイが死んでから猫達の勢力図が変わり

うちの敷地内で寝起きする猫の顔ぶれが変り心配していたのですが

寝床を他所に移動した子が何時の間にか、今いる子と仲良くなり

一緒にゴロゴロするように。

 

出来るだけ、みんにゃが目の届く所にいてくれれば

健康管理や事故防止が出来ますから良い事です。

もう少し体調が回復したらミルクボランティアも再開せねば!です。

 

A

02018/3/5

 

先月も入院しましたが、今度は少し長い入院になります。 

手術の日程が決まりました。来月の6日から入院で10日に手術。

入院期間は一ヶ月ほどになりますが退院後も呼吸などのリハビリが必要。

 

ですので今回は3ヵ月分、ドライフード120kgを注文しました。(10kg×12袋)

猫の世話は主人や、後で義母が田舎から出てきてくれて

御飯はあげてくれますが、買ってまでは無理ですから(^^;

 

それと肺の三分の一切除しちゃうので当面、歩くのもシンドイと思うので

猫の御飯を宅配で頼んで、フードストッカーに移動して・・・

なんて作業はとても無理なので早めに用意しちゃいます。

(割安なので、いつも10kg袋を買うので重いのです)

それと、そろそろカラスも子育てシーズンに入ります。

その期間は猫の御飯を力ずくでカラスが奪いに来て猫達が怪我するので

猫達の御飯は、カラス避けネットを張り巡らせた木の根元に置いて

他の場所に分散しておいてあった御飯用に安いフードも買いました。

猫達はロイカナを食べなれているので、安いフードには見向きもしませんし

カラスも必死で可哀相なのと、猫達との格闘を避ける為です。

カラスまで養う形になっちゃいますが、猫達と喧嘩にならない為。

それにカラスも大食漢で洗面器いっぱいのフードを平らげてしまいますから

ロイカナをそのペースで食べられたらトンデモナイですからね(^^;

 

私がいればカラスも近寄りませんが、今回は追い払う事は出来ませんから

仕方ないですね。

 

そんなこんなで暫く更新出来ないと思いますが、

また退院して活動再開したら御知らせします。

丁度、退院してリハビリ終えた頃は子猫ラッシュです(^^;

 

A

2018/2/13

 

私の地域では、ほとんどの子の手術を終えているので

ここ数年、子猫が生まれてないのですが

相変わらず春や秋には沢山の子猫が収容されますし

置去り猫の中でも何処からか子猫を連れて来たりもしています。

 

そんな時、保健所でボラをしている仲間の方が

「今やれば春の収容数が減るので一斉TNRをする」との事で

私もそれに乗る事にして、少し離れた場所ですがTNRを行いました。

結果、3匹がかかり、しかも全て女の子。

これで少しは保健所の収容数が減ってくれるでしょうか・・・

 

実は、私事ですが、癌が転移して今週末から、また入院になりました。

 

入院中の猫達の世話は家族にお願いするとして・・・

一気に癌が末期になっしまったので、今後どうなるか解りません。

出来れば命の続く限り、地域猫活動やミルクボランティアを続けたいですが

TNRは体力を使うので、余程の事・・・

例えば、うちの保護猫がメスの子猫を連れて来ちゃったり以外は

近隣の他のボラさんにお願いしようと思っております。

 

そんな訳で気休め程度ですが、少しでも不幸な猫が生まれるのを防ぐ事を

動けるうちにやっておきたかったのです。

 

退院後も寝たり起きたりの生活になるとは思いますし

経過報告も滞るかも知れませんが、

何とか子猫ラッシュの頃には普通に生活出来るように頑張ります。

 

※今回の子達は他地域の猫で私が世話をしている訳じゃないのと

(御飯は餌遣りさんから貰っているそうです)

私自身の、入院代でイッパイイッパイなのでワクチン接種は無しです。

 

 

A

2018/1/23

 

関東では昨日の昼~今日の未明まで大雪に見舞われました。

今まで多少の積雪はありましたが

こんなに降ったのは4年ぶり?

その4年前は猫ハウスが雪に埋もれてしまったので

朝一番に慌てて見に行きましたが、今回は風向きのお陰でセーフ。

猫ハウスに近付くと猫達が何匹も飛び出してきて

「悪い事しちゃったな」って思いました。

地面の足跡は誰かなぁ・・・猫ハウスや餌場から離れた通路です。

他所の子が何処か暖を求めて迷い込んだのでしょうか?

 

今年は特別寒いですし、人馴れしている子だけでも

部屋の中に入れてあげたいと思いますが・・・難しいですね。

人馴れとは言ってもオヤツ食べている時に触れる程度。

捕獲器で捕まえたら不信感持たれて信頼関係崩れそうだし。

 

引き続き、栄養たっぷりの御飯とサプリで猫達の体力に頼ります。

どうか、みんにゃ元気で冬を乗り越えてくれますように。

 

A

2018/1/11

 

新年になって随分と時間が経ってしまいました。

年末に来ていた飼い猫か流れ者か解らない猫は

それからパッタリ来なくなったので多分、飼い猫だったのでしょう。

とはいえ、年末年始はペットを捨てる人が多いですし

これから春の転勤時期に置去りにする人も多いですから気が抜けません。

今年は寒さが厳しいので早くから猫達にサプリを飲ませています。

そのお陰で猫風邪は今の所0

何とか体力を付けて冬を乗り切って欲しいです。

 

写真はリガルド君。寒さを凌ぐ為に冬毛でモフモフ~

でも触らせては貰えません(ToT)

 

寂しいですがご飯の催促をしてくれるだけで十分。

我が家の敷地にずっと居てくれるだけで十分。

適度に人間を警戒し、適度に慣れているこの距離感ゆえに

今まで「置去り猫」達は、事故や虐待目的の捕獲に遭ってないのだと思います。

 

ただでさえ可哀想な境遇なのに、こんな心配まで・・・

動物に優しい世の中になって欲しいです。

 

A

2017/12/24

 

本日はクリスマスイブですね。

猫達へのプレゼントは毎年、恒例のウェットフード大盛です。

カルカンのトール缶15個分~

もっとも最近は風邪と寒さを防ぐサプリを摂らせる為に

ドライに加え、ウェットも与えているので有り難味が無いようです。

クリスマスが終わっても当然のように「もっと食べたい」という顔をします。

 

決して懐いてはくれてないけど信頼はしてくれているよう。

それだけで十分です。

下手に人慣れしちゃうと虐待のターゲットになりますからね。

 

置去り猫達は皆様の暖かいご支援のお陰で何とか寒さを凌いでますが・・・

ミルクボランティアをしている県の愛護センターが大ピンチ!

 

県の愛護センター、ご覧の通り古く設備も整っていないうえ、

この暮れは駆け込みで収容が相次ぎキャリーオーバーになりました。

フードも1週間分位しか無く・・・

次の予算まで収容の犬猫達が飢え死にしちゃいます。

 

そこでSNSで呼びかけましたら沢山の方が賛同して下さり

即日に送って下さった方もいらして、(勿論、私も送りました)

明日、センターには沢山の寄付が届くと思います。

何とかなって一安心ですが、県はあまりにも動物に予算を掛けなさ過ぎます!

「殺処分0」を掲げてもフードを与えられなければ飢え死にです。

ある意味、ドリームボックスよりも辛い死に方になっちゃいます。

 

「何の為に掘り返すの!?」と思うような道路工事を1つ減らせば

愛護センターのフードや医療費、施設の改善など出来る事がいっぱい。

 

税金を無駄にして欲しく無いです。

 

 

2017/12/12

 

本日は13匹の猫を虐待の上殺傷し、見るだけでPTSDになるような残酷な映像を

ネットに配信し同じく虐待愛好家と一緒に楽しんでいた

あまりにも許せない大矢誠の判決の日でした。

実は9月からずっとSNS上で署名活動や裁判所への嘆願書など

通常の猫保護活動と平行して行っていましたが・・・

22万人以上の署名、嘆願書、沢山の願いも空しく執行猶予の判決・・・

これが、日本の動物愛護の実態なんですね。

今回の事件で有罪判決が出れば猫たちは「器物」で無くなります。

また今後、逮捕を恐れて虐待も減ったでしょうに・・・非常に残念です。

 

大矢は捕獲器を使い、猫(飼い猫でも放し飼いは”糞袋”と呼び駆除対象)を捕獲

 

熱湯を浴びさせたりバーナーで焼いたり、肛門に爆竹を仕込んだり・・・

 

 

私が世話している猫達も外飼いです。

この恐ろしい事件を知って、お部屋に入れたくても数が多すぎる・・・

地域猫として世話しているからこそ成り立っている保護活動が破綻してしまう。

難しい問題です。

これは私だけでなく全ての地域猫活動、TNRをしている人全体の問題です。

シェルターを持つ大きな団体なら別でしょうが、個人レベルでは無理。

 

5chの「生き物苦手版」なるものに書き込んでいる

まだ逮捕されていない虐待犯がウチの近所にもいるかも知れないと思うと

居ても立ってもいられない気持ちになります。

出来る事と言えば、猫達がチャンといるかコマメにチェックする事位です。

 

幸いな事に猫達はウチの敷地と元々自分達の飼い主がいたアパート近辺から

動かないで居てくれるので助かっていますが、

似た子も多いので夜中しかご飯を食べに来ない子は見間違いもあるかも?

 

ただでさえ、今からの時期、猫風邪が流行るので注意しなきゃなのですが

余計な心配事が増えてしまいました。

今まで私の所の猫達も虐待を受けましたが、石を投げられたり水かけられる程度。

(蹴られたりもありましたが、猫が怪我する程ではないです)

世の中に生き物に対してこんなに残酷になれる人が

私が想像していた以上に沢山存在すると言う事

また日本の司法は犯人の方の味方だと言う事を痛感いたしました。

(ご支援の毛布類で冬仕様の猫ハウス。夕方ホカロンも入れてあげます)

置去り猫達はウチの敷地内で爪とぎをし、設置したトイレで用を足しています。

誰にも迷惑をかけていないと思うのですが嫌いな人は存在そのものが憎いみたいです

 

話は変わって、ここ2日、見かけない猫が来るようになりました。

白地に黒ブチの太った大猫。人馴れしているのか、ご飯を食べると逃げる訳でもなく

悠々と歩いて去って行きます。

カメラを持っている時に現れる訳じゃないので写真は無いのですが

暫く様子見をしてオスなのかメスなのか、飼い猫なのか野良(また置去り?)なのか

そして手術はしてあるのか見極めなきゃなりません。

 

今年は1匹も増えなかったと思っていましたが・・・

最悪、久し振りのTNR&躾けをしなきゃなりませんね。

 

A

2017/11/13

 

ミルクボランティアも始めて初めて「仔猫突然死症候群」のような事態に遭遇した

今回の仔育てでしたが、生き残った黒猫、美月を無事センターに戻しました。

残った美月は独りになってしまったので分離不安も酷く精神的ケアも必要でしたが

何とか・・・片時も抱いてないと鳴き続ける状態から

一人でオモチャで遊ぶ位になって一安心です。

 

 

ご飯もいっぱい食べて沢山甘えて・・・・

猫らしい悪戯も一切せず、シャンプーも爪きりも大人しくさせてくれます。

そして今まで育てた中で一番の「人間が好き」

なので、正直、手放すのが辛かったですし正直今も後悔していたりして(^^;

センターのケージ越しに私を呼ぶ悲しい声を聞いたときは本当に切なかったですが

狭い家ですから専用の猫部屋を用意する事が出来ない以上、

この仔を自分の猫として飼ってしまったらミルクボランティアは出来なくなります。

 

そして私自身の身体の事も・・・・

5年生存率・・・結構低いですから何とかその少ない生存者にならねばですし

万が一ダメだった場合、飼い猫を不幸にさせてしまいますからね。

 

※外の子に関しては友人が引き継いで世話してくれる事になってます。

そして美月を返した時に、センターで見かけたこの子・・・

負傷して倒れている所をセンターで保護したそうで

瀕死の状態から、自力でご飯が食べられる位に回復しました。

 

オスで大柄、下半身長毛気味で耳カット無しですが去勢済み。

人懐こいので飼い猫が脱走して虐待か交通事故に遭ったのか・・・

心当たりの方は柏市動物愛護ふれあいセンターまでお問い合わせ下さい。

 http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/061710/p018115.html

 

今回は残念な事に1匹しか助けられませんでしたが

これからも頑張って1匹でも多くの命を救いたいのと同時に

今、お世話している子達を幸せにしてあげないとですね。

 

A